テレビがyoutube化する日が近づいている。

うちの社っ長さ~んから教えてもらったんだけど、
(そういえば、社長風呂具の更新が止まった・・・)

SPIDER PROSPIDER zeroという、ハードディスクレコーダ(?)がある。
これは、テレビ8チャンネルを24時間撮り続け、1週間分貯蓄、古いものから消えていくというもの。
(標準設定の場合)

PRO版は、番組内の情報がメタデータとしてサーバにアップデートされていき、
検索の時にテロップの文章とかが引っかかったりするみたい。すげー。

zero版は、ユーザーのコメントを番組データにくっつけることが出来て共有できるみたい。

つまり、1週間という制限はあるものの、テレビをyoutube的に見ることができる。

今現在はちょっと問題もあって、たとえば、導入コストとか、地上デジタルが録画できないとか・・・
導入コストは、こういう機器が一般化してくれば落ちてくるとは思う。
地上デジタルはどうだろ?コンテンツ保護信号が含まれた映像が撮れないみたい。


他の方法論として、
地デジ8チャンネル録画はアイ・オー・データの地デジキャプチャーカード複数枚差しで出来るみたい。
地デジ8チャンネル録画はSPIDER中毒者を救うか?
このリンク先の画像をみると、地デジカードがズラリ・・・

こちらの場合は、地デジで画質が上がる分、録画時間が減るのと、
キーワード検索は出来るけど、SPIDER PRO程の精度がない。
SPIDER zeroのようなソーシャル性もない。
そして、やはり高い・・・(汗


毎日コツコツ宣言したものの、
仕事が鬼のように忙しくなって、勉強時間があまりさけなかったな。

4ヶ月近くエントリしてないし。。。

でも、仕事で初めてAS3を案件で使ってみたり、
スクリプトをフレームベース+ちょいクラスで書いていたのを
AS3案件を節目に完全にクラスベースに変えてみたり、
エディタをFlashDevelopにしてみたり、
開発開始時のファイル郡テンプレートの見直しをしてみたり、
クラスの一覧を整理してみたり、
自前のクラスをAS3用に書き直すついでに手を加えてみたり。

と、色々と整理できたし勉強になる事も多かったなぁ。

やっとちょっと落ち着いて、3Dのライブラリは触ってたけど、
仕組みについて一切理解してなかったので、
ここいらで3Dの基礎知識と戯れてみる事にした。

FLASHで顔認識

| | コメント(0)

面白いライブラリが公開されていたので、遊んでみた。

まだ、うまく動かせてないけど、とりあえず。
ウェブカメラがある人はつなげてみて。。
(無いと、うちの社長の画像がサンプルとして表示されます・・)
http://www.systemstudio.net/lab/flash/face/

今回使ったライブラリはSpark projectで公開されているMarilenaです。

OpenCV の Object Detection を AS3 に移植したやつだそうです。
OpenCVはインテルが開発・公開しているオープンソースのライブラリで、C/C++で書かれています。

誰かしらが、色々なライブラリを移植してくれるおかげで、楽しみが尽きない。
いずれは、自分でも何かしらを公開出来るように精進せねば。。


ふぅ。仕事がやっとひと段落した。
1ヶ月もエントリしてなかった(汗
やっと公開できそうなのが出来たのでアップアップと。

今日はflash AS3の物理エンジンである、Box2Dを触ってみた。
サンプルは見ていたんだけど、ちょっとコードを覗いただけだったので、
本格的に触る時間が出来て良かったw

ちょっとややこしいんだけど、わかると簡単に動いてくれる。。

出来たのがこれ

Box2Dの解説は
てっく煮さんFLASH+αさんのブログが初心者にもわかりやすく書いてあるので、
参考にさせてもらいました。

特にFLASH+αさんの「Box2D FLASH その7 BitmapDataでエフェクト」の動きが気持ちよかったので、
それを参考に、更にちょっとだけ発展させてブレンドモードを変えてゴニョゴニョしてみた。
左上のボタンでブレンドモードがランダムに切り替わるように作りました。
ブレンドによっては、効果がわかりずらい物があるので、
画面を2つに割って、片方には、「ぼかし」、片方には、「ぼかした上に薄い半透明の白を毎回draw」しています。
半透明を重ねるのはprocessingで良く使われるテクですね。

まぁ、エフェクトの部分に関しては、一切物理エンジンは関係ないですけど・・・。

今回は簡単なサンプルの流用だったので、
次はもうちょっと難しいサンプルを流用したいと思います(コラ!

BLACK SUN

| | コメント(0)

オブジェクトバージョン作ってみた。 色々遊びながらいじってたら、見た目はまったく別バージョンになったw
この前のがWHITE SUNだったら、今回のはBLACK SUNって感じだ。

ただ、引っかかるのは、毎フレーム描画するものを計算する事に変わりはなかった。。
何か方法があるのだろうか。。。

Dreamweaver / Flashユーザ向けAdobe AIRチュートリアルが全10回でAdobe Developer Connectionより公開しています。
(現段階では全部は見れません。。)

どうやら、4月8日から募集を開始しているADOBE AIRコンテスト(エアコン)の応募数を伸ばすために用意しているっぽい。

なんとも初心者にはありがたいお話であります。
付け焼刃で賞が取れるとは到底思えないけど、思い出作りに何か考えてみようかしら。。
6月6日が締め切りだから、簡単なものだったら何とかなりそう。。か?

とりあえずインストールw

色々調べていると、processingをproce55ingと書いているサイトを多数見かける。
なるほど、検索で余計なノイズを省くための策略らしい。
なので、当サイトでは、カテゴリを普通に「processing」
タグを「proce55ing」とすることにした。

で、試しに会社のHPのFlashで使った効果を移植してみる。

かなり充実したCSSフィルターの対応表
http://thomas.tanreisoftware.com/css_filters/huzzah.html

充実しすぎでちょっと見づらいw
でも、ありがたいですね。

ボスの誕生日にブログをプレゼントしたんだけど、
次の日ぐらいに「毎日更新宣言(休日除く)」をして、
それ以来さすがに毎日は難しいようだけど、かなり良いペースで更新をしている。

さて、これを見習ってわたくしもブログの更新をがんばりたいものなんだけど、
文章力がアレなので、かなり時間がかかる。
そして、ネタもない(汗

なので、毎日1時間(エンジン掛かったらエンドレス!)で、何か実験・研究をしていこうと思います。
この方法論は百式の管理人さんのブログIDEA*IDEAのCakePHPでSNSっぽいものをつくって挫折するまでのコーディング日記を読んでインスパイアされたものです。

ただし、毎日エントリーすると濃度が薄くなりそうなので、実験・研究が、ある程度形になったらエントリーしていきます。

本当は技術的なネタをエントリーしてくブログにしたかったのに、
一向に技術的なネタが増えないという、この体たらくから脱出するための自分への課題です。

お久しぶりです。
最近は仕事が忙しく更新を怠ってたな。

おととい公開された携帯エミュが優れものっぽいので紹介しておきます。

P1エミュレータ(ベータ)

以下抜粋
「P1エミュレータ」はDoCoMo/SoftBank/auの3大キャリアに対応した、ケータイサイト用の高機能テスターです。ページのレイアウトや絵文字など、キャリアや携帯端末によって大きく異なる見栄えや、イメージ・動画の再生状況などを一つのソフトで確認することができます。
さらに、500機種以上の詳細な端末情報をプリインストール。必要な端末を選択するだけでUser-Agent やブラウザサイズ、表示色数、対応イメージ種類など、きめ細かいエミュレートを実現します。新たな端末が発売された際には、端末情報を随時追加!常に最新の状態でお使いいただけます。
 携帯サイト構築に必要な機能をシンプルに使いやすく提供する。それが「P1エミュレータ」です。


次、携帯の案件入った時試そう。楽しみ。。